『売名“小”旅行 〜篠栗行脚編〜 』の公演は無事終了致しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました!


売名“小”旅行 〜篠栗行脚編〜
【出演】山下晶/瀬口寛之/国武彰/中村公美/木下正義

【日時・前売料金】
★11/27(土)開演15:10 料金1,510円
★11/27(土)開演18:55 料金1,855円(おまけ付)
★11/28(日)開演11:30 料金1,130円
★11/28(日)開演14:55 料金1,455円
★11/28(日)開演18:30 料金1,830円(おまけ付)
※全席自由/開場は開演の30分前/当日料金:2,000円

【会場】桟敷小屋 弐十匁
(糟屋郡篠栗町城戸 南蔵院参道入口)


【チケット発売日】2010年10月28日(木)

【チケット取扱】
★ローソンチケット:0570−084−008(Lコード:84741)
http://l-tike.com ※ローソン店頭Loppi にてチケット受取。

★チケットぴあ:0570−02−9999(Pコード:408−172)
http://t.pia.jp/ ※サークルK・サンクスにてチケット受取。

★グレコローマンスタイル:092−283−6155 
(パブリックチャンネル内)
公式チケット予約フォームはコチラ
※2010年10月28日(木)より受付開始

【お問合せ】グレコローマンスタイル:092−283−6155 
(パブリックチャンネル内) http://www.grecoromanstyle.com/
メールでのお問合せはコチラ



俺の名前は、西本列車男。人よんでトレポン!
探偵を生業としている男だ。
今回俺のもとに、グレコローマンスタイルの『売名“小”旅行〜篠栗行脚編〜』の
7つのナゾを解いてくれと依頼があった。
依頼人は誰かって?
そんなこと俺の口から言えるわけないじゃないか。
依頼人が誰かは明かせない。
ニュースソースの秘匿義務ってヤツだ。
ソースって言っても、おたふくやブルドッグのソースじゃねぇぜ!

んっがっくっくっ!

なるほど、今回のこの公演にはナゾが多い。
ナゾ・その@
何故『売名“小”旅行』なのか。

ナゾ・そのA
何故『篠栗行脚編』なのか。

ナゾ・そのB
何故『強化月間公演』なのか。

ナゾ・そのC
何故『あんな開演時間』なのか。

ナゾ・そのD
何故『あんなチケット料金』なのか。

ナゾ・そのE
何故『公演内容不告知』なのか。

ナゾ・そのF
何故『出演者が5名』なのか。
今回は、ナゾ・その@とAを紐解いていきたいと思う。
ナゾ・その@
何故『売名“小”旅行』なのか。
手始めに何か手掛かりがないかと、俺はグレコローマンスタイルのホームページ『グレコの魂』を覗いてみた。
そこでイキナリ発見してしまった。
『グレコの魂』の中にある『大会記録』というコンテンツを御覧頂きたい。
2002年の作品に【売名旅行】というものがある。
この【売名旅行】は、5本の【オムニバス】からなり、熊本・福岡・北九州の3都市を【ツアー】したものだそうだ。

なるほど、グレコローマンスタイルと言う名前の【売名行為】を【ツアー】で行っていく『売名旅行』

洒落たネーミングじゃねぇか!

俺は確信した。
『売名“小”旅行』は『売名旅行』からきていると。

では、何故【小】が付くのか。

それは次の、ナゾ・そのAとも関係していたのである。


これ以上、グレコローマンスタイルのホームページ『グレコの魂』とにらめっこしていても何も進展はないらしい。
俺は関係者の中でもべりー・いんぽーたんと・ぱーそん、略してV.I.PのG下氏に直接話を聞くことにした。

危険な賭けであるのは重々承知だ。

しかし、危険な橋を渡らずに自分の保身だけを考えたって、
いいネタが向こうの方から転がって来るなんて事はない。

ギブアンドテイク!


あ、ちがう

ネタは足で稼げ!

これが、俺の信条だ。

西本『G下さんですね?』
G下『誰?』
西本『私、こういう者です。』
G下『西本・・・』
西本『れつお。人よんでトレポン!』
G下『・・・・・お前、なかなかやり手だな。』
西本『何が?』
G下『名前とか通称が。』
西本『本名だ!』
G下『にしても、トレポンなんてそうそう考えつくものではない。お前は気付いてないかもしれないが、トレポンという名前には・・・』

改めて取材時に録音したテープを聞いても、このG下という男はなかなか食えない。

西本『そもそも何故、篠栗行脚編なんだ?』
G下『芝居小屋が篠栗町にあるからじゃない。』
西本『まんまだな。』
G下『だって、そうでしょうよ。そこに山がある、だから登るんだよ』
西本『・・・質問を変えよう。では何故、篠栗町の劇場を選んだんだ?』
G下『わかってないな。選んでないよ・・・出逢ったんだよ。』
西本『出逢った?』
G下『篠栗町に芝居小屋があるなんて知らなかったんだけど、知ってビックリ、行ってビックリ!びっくりくりくりくりっくりっ!本当にね、いい劇場なわけよ!』
西本『・・・・何で行脚編なんだ!』
G下『南蔵院だからでしょうよ。』
西本『では!何故、南蔵院なんだ?』
G下『南蔵院でしょ?宝くじでしょ?ここで芝居をやったら宝くじが当たるでしょ!!』
西本『宝くじ?関係ないだろ!』
G下『関係あるでしょう!』
西本『あんた・・・本当は、芝居は人生修行だと思っている・・・んなとこだろ?』
G下『・・・・・』
西本『じゃあ・・G下さん。芝居って何だね?』
G下『・・・・黒岩さん。誠意って何だね?』
西本『・・・・・』
G下『いや、これは北の国からの名シーンで、菅原文太がゴローさんにむかって・・』
西本『お前、何言ってんだよ、バカ!』
俺の鋭い突っ込みにタジタジになったG下は
『バカって言うもんがバカたぁーっ!』
と言う捨て台詞を残して去って行った。

何と言う傍若無人ぶり。

この取材で分かった事と言えば、篠栗町南蔵院にある【桟敷小屋 弐十匁】で公演を行うから【篠栗行脚編】になると言う半ば強引な結果だけである。
確かに、【桟敷小屋 弐十匁】で公演を行う事は謳われている。

・・・そう言うことか。

なるほど、篠栗町では距離的に【大旅行】にはなり得ない。
かといって【旅行】と言うのもピンと来ない。
【小旅行】ぐらいが丁度いいのだ。

俺の勘だ。

恐らくはニュアンスであろう。

【篠栗町】
【桟敷小屋 弐十匁】
【小旅行】
【篠栗行脚編】

はニュアンスなのだ!

グレコローマンスタイルとは、ニュアンスで公演タイトルをつけてしまう、シャイなアンチクショウどもなのである。

俺は、【桟敷小屋 弐十匁】の取材に行く事に決めた。
しかし、この時俺は【桟敷小屋 弐十匁】で、あんな悲惨な事件がおこるとは思いもよらなかった。
つづくっ!


俺の情報網を駆使して調べ上げた結果、グレコローマンスタイルの公演には意味のわからない冠がつくことがある。
最近の本公演『スカ☆ブラ』にみられる【グレコローマンスタイル011大祭】、『和装ニホヘト』の【グレコローマンスタイル第8回大本公演】、『赤い薬』の【本公演そっちのけ公演】等、この『一見意味のわからない冠』は、グレコローマンスタイルの大きな特徴のひとつと言えるであろう。


では何故今回、【城戸南蔵院強化月間公演】なのか。


俺は今、城戸南蔵院に来ている。
今回の調査は、ここから始まる。
『足を使わない探偵は探偵じゃない!』
ギブアンドテイク!
あ、ちがった

現場百遍!

これが、俺の信条だ!


JR九州福北ゆたか線・城戸南蔵院前駅で電車を降り、駅を背中にし左手にある
“きどばし”を渡ると、南蔵院までは徒歩5分の距離だ。
南蔵院参道入口左手に、お食事処【たまや】がある。
今回の劇場【桟敷小屋 弐十匁】は、そこの3階だ。

俺は早速その【桟敷小屋 弐十匁】に入ってみた

・・・むむ!なんだこの空間は!
ええ?ここがこうなって、しかもここにはあれがくるのか!


しかしなぜ、篠栗の山の中にこんなすごい劇場が・・・

この劇場は今年20年目を迎えるのだが、【演劇公演】が過去に行われた事はないそうだ。

そう言う意味ではグレコローマンスタイルが【演劇柿落とし】と言うことになる。

こんないい劇場なのに勿体無い。
あっ、いや、柿落としがグレコだから勿体無いと言う訳では・・・・ん?

ん?

ん?

・・・そうか!!!
グレコがキッカケになり、この劇場でもっと芝居やイベントが行われるように、この劇場が広く知れ渡るようにというグレコの願いが込めてあるわけかッ!
そうだ、そうに違いない!

俺って、天才〜ッ!
【城戸南蔵院強化月間公演】とは、そんなグレメンの、あっ、グレメンってグレコローマンスタイルメンバーの略ね!
そのコローマンズが城戸南蔵院、いや、お食事処【たまや】の3階にある【桟敷小屋 弐十匁】を世に知らしめるべく企画されたと言う、決意表明なんだ!

あれッ、何の話をしてたっあぁ!あぁ!やばい!電車に乗り遅れる〜ッ!福岡市内である次の大きな仕事に間に合わない〜ッ!
待って、電車〜ッ!
待って、トレイン〜ッ!

つぅづくぅ!

ナゾ・そのC


おぅのぉっ!よぅこぉ!
ギリギリアウトぉ!
ハゥア!
グレコ公演の事を調べるよりもギャラのいい仕事だったのになぁ!
旦那がモーホーに走ってないか調査するだけで100万もくれるっつうんだもん。
ちょっと高慢ちきなオバサンだけど。
待ち合わせに遅れるなんて言ったら怒られるだろうなぁ。
一応電話しとくかなぁ、次の電車は何分だよぉ!

なんて事を思いながら時刻表を見ている俺、西本列車男、人よんで、天才トレポン!は、またしても気付いてしまった!
気付いてしまっちゃった!

探偵業とはギブアンドテイク!
あ、ちがった
イマジン!
それが、俺の信条だ。

ポケットに入れていたグレコのフライヤーの裏には、福北ゆたか線 博多発→城戸南蔵院前の時刻表が載せてある。
お手元にお持ちの方は御覧頂きたい。
例えば、初日の27日(土)15時10分の回に行こうと思うと、遅くても博多発14時31分の普通直方行きに乗らなければいけない。
これだと、15時01分前後には到着する。
劇場まで徒歩5分。
到着が15時06分前後。

受付を済ませ、御手洗に行ってもギリギリセーフ。
どの回を見てもそうなっているのだ。
ニュアンスばかりのヘナチョコ屁理屈野郎供だと思っていたが、緻密な計算も出来る上手な気配り野郎達だったのである。
ニクすぎる!
やることがニクすぎる!
そして、【開演時間】横に書いてある【チケット前売料金】。
あぁ〜なるほどねぇ!
おっと、着信だ!
ヤベェ、高慢ちきだ!考えてたら電話するのを忘れてた〜ッ!
『あっもしもし、申し訳ございま えっ?ジーマー!? あっ、いや、マジですか? わかりました!直ぐ行きます!』

えぇっと、タクシー、タクシー、観光バスはいるけどタクシーいねぇッ!
こうなったら走る!走るぞ俺ッ!
瀬古利彦バリに走るぞ、俺ッ!
トレポンダッ〜シュッ!
つ・・・・・づくぅ!


・・・満身創痍だ。
南蔵院から博多駅までトレポンダッシュッをしたおかげで足はパンパン。
高慢ちきとその旦那の修羅場に巻き込まれて顔中傷だらけ。
サングラスは割れるわ、スーツはズタボロだわ、靴は壊れるわ、100万どころか治療費さえもらえないわで、踏まれたり蹴られたりな1日だった。

『レスラーより強靭な肉体、IQレスキューメロリンキュー、人よんで天才トレポン!』

このキャチフレーズやめようかなぁ。

探偵業とはギブアンドテイク!
あっ、ちがった。

ノーリスクハイリターン!

それが、俺の心情だ! いや、マジで!
で、なんだっけ?

え?

あぁ、【チケット料金】ね。

はぁ・・・・ちょっと待って。
深呼吸するから・・・・ヨシッ!

通常、【開演時間】と【チケット料金】が横並びで表記される事はまずない。
何故なら、【チケット】には【前売料金】と【当日料金】の二つしかないからだ。
が、今回のグレコ公演では【前売料金】が各回異なり、つまりは五ステージ、五パターンの料金が表記されている。
しかも、【開演時間】の隣に。

特設ホームページあるいはフライヤーを良く御覧頂きたい。
いや、良く御覧頂かなくても、勘のいい方ならすぐに気付くであろう。

『もう、おわかりですね!』
と古畑任三郎ならこう言う!
俺は言わないが!
絶対に俺は言わないが!



もう、おわかりですね!
言っちゃった!たはぁ!

そう、【開演時間】と【チケット前売料金】の【数字】が同じなのだ!


今回は今までグレコの取材をしてきた俺の勘をゴリゴリっと押していく!

グレコに限らず、他劇団体においても最近は【チケット料金に趣向を凝らす】ところは多い。

【早割】とか【レディースデイ】とか。

今回の【各回異なるチケット前売料金】には、そんな流れを汲み且つグレコにしか出来ない【センスと洒落気のある遊び心】が表れているのだ!

俺の勘だけど。

いや、しかし間違いないであろう。
むしろ俺は間違った事など、今の今まで一度もないッ!

おっと!
そろそろ次の取材相手、グレコローマンスタイルの“イケてる方A”さんが来る時間だ!

二度同じ過ちはおかさない、俺!

今回は待ち合わせトゥエンティフォー時間前から待ち合わせ場所にいる。
おかわり自由なコーヒー一杯で。

時間が経つにつれ、トイレに行く頻度は増すばかり。

遅刻なんかしたら、絶対に許さねぇ!

許さねぇ〜ぞぉ〜ッ!


あっ!とぅ・・・づぅくぅ・・・ふぃ


遅い!
遅すぎる!

五分置きに十分遅れます!という連絡が五回来た!

という事は、(五分×五回)+(十分×五回)=・・・・あぁ!もうこんな計算も出来ないくらいに、俺の睡魔と膀胱は限界だ〜ッ!
いや、膀胱はトイレに行けば解決する問題だが、そう度々トイレに行くのはカッコ悪い!

探偵業は、ギブアンドテイク!

あっ、違った!

膀胱破裂!

それが、俺の心情だ!

K武『トレポンさんですか?』
西本『そぅだぁ・・・が』
K武『すいません。遅くなりました。K武・・・』
西本『ちょっと待ってて!』
K武『えっ?ちょっとどこに?・・・何だ、トイレか。』

ふぃ、やっと来やがったか。
それにしても、すいません何て言ってる割には顔が全然すいませんな顔じゃなかったな、あの野郎。

西本『ごめんなさいね。改めまして西本です。人よんで』
K武『トレポンでしょ。聞いてたから知ってますよ。最初にトレポンさんですか?って言ったし。』
西本『あぁ、あぁぁ。』
K武『で、僕には何を聞きたいんでしたっけ?時間がないので出来れば早目に終わりたいんですよ。』

ムカァ!この男、自分が遅刻しときながら時間がないとは、どういう事だ!

西本『貴方に聞きたいのは、何故公演内容が告知されていないのか?と言うことです。』
K武『されてるでしょ、メルマガとかで。』
西本『メルマガは登録している人しか見れないでしょ。』
K武『知ってますよ。』
西本『あのね。』
K武『今回はオムニバスなんですよ。短編二作品+ボーナストラック付き。でいい?』
西本『いやいや。あなた時間を短縮しようとしてるでしょ?』
K武『そんなことはないですよ。』
西本『・・・・・その、オムニバスニ作品とボーナストラックをやるって言うのが、何故ギリギリまで公表されなかったんですか?』
K武『されなかったと言うより、出来なかったんじゃないですかねぇ。』
西本『何故?』
K武『それは、色々あるでしょ。言えないけど。』
西本『その色々を知りたいんですよ。』
K武『だから、その色々は言えないんですよ。』
西本『言って下さいよ。』
K武『あっ、時間がない!もう○さこいの打ち合わせに行かなきゃ!』
西本『遅刻してきたのは、あなたでしょうが!』
K武『ごめんなさい。では!』
西本『ちょっと!オムニバスの内容は〜ッ?それだけでも〜ッ!』
K武『僕の初書き下ろし作品と、あの大鴉、さえもの二本ですよ〜〜ッ!』


G下に続きなんと言う傍若無人ぶりだ。
傍若無人と書いてグレコローマンスタイルと読んでいいくらいだ。

まぁ、今回は【K武初書き下ろし作品】と【あの大鴉、さえも】+ボーナストラックの三本立てであると言うことはわかった。

【K武初書き下ろし作品】と【ボーナストラック】の中身については謎に包まれたままだが、【あの大鴉、さえも】については調べる事が出来た。

【あの大鴉、さえも】は、竹内銃一郎さんの作品で【岸田戯曲賞】を受賞している。
独身男三名が、山田さんの家を目指してガラスを運んでいるのだが、目的地である山田さんの家が見つからない。と言ったある種独特の世界観を持ったコメディだ。

なるほど。
グレコローマンスタイルにあった作品ではなかろうか。

ちょっと、つまずいた感のあった今回の調査だが、『売名“小”旅行〜篠栗行脚編〜』の公演内容が【オムニバス】で、その中身は【K武初書き下ろし作品】と【あの大鴉、さえも】+【ボーナストラック】であると言うことが掴めただけでも上出来であろう。

しかし、【ボーナストラック】が何なのか、異常に気になる。
まぁ、それは本番での楽しみと言うことだな。

次はいよいよ最後のナゾだ。

その前に、ちょっとトイレ!


つづくふぃ


我ながら、よくここまで解明してきたもんだ。

『傍若無人な集団相手によくやったぞ、トレポン!』

と自分で自分を誉めてやりたい。

探偵業とはギブアンドテイク!

あっ、違った。

レインボーブリッジ封鎖出来ません!

それが、俺の信条だ!

いよいよ、最後のナゾである。


役者個々の武者修行に重きをおき、集団としては三年間の充電期間を経てグレコが行った三年振りの本公演『和装ニホヘト』よりレギュラーメンバーとして参戦した瀬口寛之と国武彰。
そして、『和装ニホヘト』に客演として出演していた中村公美。
翌年の『第三章』でも中村公美は客演として出演、今年の『スカ☆ブラ』よりレギュラーメンバーとして参加している。

男性六名で上演した『スピーカー』を例外と考えると、瀬口・国武・中村の三名は集団として復活した新生グレコローマンスタイルの全作品に出演している。


そして、『スカ☆ブラ』より参加した木下正義。

ご存知、主宰の山下晶。

新生グレコローマンスタイルの核となる、この五名が今回の出演者であることは周知の事実だ。
が、逆に言えば、この五名は出演していて当たり前なのである。
毎回、山口浩二・鶴賀皇史朗・河原新一、女性では坪内陽子・野口ジュン等の準レギュラーと言っていいグレコファミリーな客演陣の誰かしらが出演していることが多いのだが、今回はそれもない。

それは、何故か。

まぁ、劇場の規模、オムニバス形式の作品内容等を考えると答えが見えない訳ではない。恐らくは、それが一番大きな理由であろう。
がしかし、それ以外に理由がある気がしてならないのだ。


直接会えなかったのだが、メール取材をしたS口氏から以下のような返答があった。
本文をそのまま掲載する。


『お答え出来ません。』


一行で済まされてしまった。

お答え出来ません、って!

もうちょっと何かあるだろうッ!
人が深い理由があるのではないかと考えていたのに、心あたたまる話でもあるんじゃないかと思っていたのに、最後の最後までふざけやがって!
ちょっと誉めたところなんか、全部カットしてやる!

グレコローマンスタイル=ふざけやがって

だ!
だ!
だ〜ッ!


チキッショ〜!
グレコローマンスタイルなんか大嫌いだぁ〜ッ!


調査報告

西本列車男


 

売名“小”旅行 〜篠栗行脚編〜
【出演】山下晶/瀬口寛之/国武彰/中村公美/木下正義

【日時・前売料金】
★11/27(土)開演15:10 料金1,510円
★11/27(土)開演18:55 料金1,855円(おまけ付)
★11/28(日)開演11:30 料金1,130円
★11/28(日)開演14:55 料金1,455円
★11/28(日)開演18:30 料金1,830円(おまけ付)
※全席自由/開場は開演の30分前/当日料金:2,000円

【会場】桟敷小屋 弐十匁
(糟屋郡篠栗町城戸 南蔵院参道入口)


【チケット発売日】2010年10月28日(木)

【チケット取扱】
★ローソンチケット:0570−084−008(Lコード:84741)
http://l-tike.com ※ローソン店頭Loppi にてチケット受取。

★チケットぴあ:0570−02−9999(Pコード:408−172)
http://t.pia.jp/ ※サークルK・サンクスにてチケット受取。

★グレコローマンスタイル:092−283−6155 
(パブリックチャンネル内)
公式チケット予約フォームはコチラ
※2010年10月28日(木)より受付開始

【お問合せ】グレコローマンスタイル:092−283−6155 
(パブリックチャンネル内) http://www.grecoromanstyle.com/
メールでのお問合せはコチラ